うに通販

生うに通販ランキング

うに通販

 

北海道のうには豊富な昆布を食べて育った甘みが強いうに揃いです。
獲れたての味を楽しめるのがうに通販です。
オススメのうに通販サイトをご紹介します。

 

 

エゾバフンウニ 利尻・礼文産

北海道最北の地、利尻島と礼文島の極寒の海で育ったエゾバフンウニは、甘みが違います。
寒い海で育った肉厚昆布をたっぷりと食べて、コロコロに太ったエゾバフンウニをお届けします。
もちろん無添加塩水パックで出荷。獲れたての味をそのまま堪能できます。イチオシうに通販サイトです。

価格 容量 梱包状態
4,500円 100g 塩水パック

 

 

蝦夷バフンウニ ロシア・北方四島産

蝦夷バフンウニ

うにの中でも最高の味と言われる蝦夷バフンウニです。ミョウバンなどの添加物は、一切不使用。海水と同じ濃度の塩水でパック詰めされます。

ロシア・北方四島は1月〜8月が旬
蝦夷バフンウニとしては少しリーズナブル価格だけど、味はむしろ美味しい蝦夷バフンウニです。

価格 容量 梱包状態
3,900円 100g 塩水パック
14,800円(1,120円お得) 100g×4 塩水パック

 

 

エゾバフンウニ オホーツク・日本海産

美味しいうにには、美味しい昆布が欠かせません。
4月〜5月はオホーツク海の雄武・サロマ・羅臼産
6月〜8月は日本海の浜益・小樽・古平産のエゾバフンウニとなります。
梱包は殺菌された海水を使用しています。
値段はちょっと高めですが、全て国内産の安心うに通販サイトです。

価格 容量 梱包状態
3,880円 100g 塩水パック(殺菌海水)

 

 

ムラサキウニ 松前産

5月〜8月中旬の期間限定、松前産のムラサキウニです。
エゾバフンウニと比較されがちですが、獲れたてで無添加のムラサキウニはバフンウニにヒケの取らない味となってます。
松前で育つ細目昆布は、他の昆布と比較して粘りが強い昆布です。それをたっぷりと食べて育ったムラサキウニは甘みが強く、しっかり身の詰まったうにになります。
エゾバフンウニよりも美味しいと根強いファンもいる松前のムラサキウニです。

価格 容量 梱包状態
5,980円〜 100g×2〜 塩水パック

食用のうにの種類

うに

ウニといえば高級食材というイメージが一般的だと思います。事実、ウニはスーパーの鮮魚コーナーでもとても高価で販売されています。

ウニが高価な理由は味が美味しいというのはもちろんですが、大きな理由としては、ウニの漁期が資源保護の問題で制限されてしまうため、夏場の短い期間に限られてしまうからです。
足りない分は輸入に頼ってる状態ですが、つまりは出荷される絶対数が少ないという事です。

 

食用のウニには主に、バフンウニとムラサキウニの二種類があります。ほぼこの二種類が市場を占めていると思って間違いないです。
なので市場などではバフンウニをアカ、ムラサキウニをシロ、と呼びます。これは殻つきの状態の色で見分けています。

 

ウニは生で食べる「生うに」が一般的です。
殻を割って身を塩水で洗い、箱詰め、もしくは塩水パックします。この梱包された状態を、これを正確には「加工ウニ」と呼びます。
一方で、殻つきの生きた状態のウニを「活きウニ」と呼びます。

 

この2つでは活きウニのほうが新鮮で美味しいのではないかと思いがちですが、殻つきの活きウニだと磯の匂いが強すぎて苦手と感じる人も多いようです。
加工ウニは強い磯臭さも和らいで、逆にこちらのほうが香りや風味が良いという意見も多いのです。

美味しいうにの種類

ウニは海産物の中でも高級食材です。お寿司屋さんなどでも高価なネタの定番ですが、ウニの味が苦手という人もたまに見かけます。
しかしそれは大抵の場合は食べたウニが悪い事がほとんどだと思います。本当に美味しいウニを食べたことがないという人は意外と多いと思います。
そのくらい美味しい生ウニを見分けるのは難しいことなのです。一番確実なのは信用できるお店を見つける事ですが、良いウニを見分けるコツはあるのでしょうか?

 

ウニは同じ産地だとしても味に差が出ることは珍しい事ではないのです。とうぜんその年によっても味の良し悪しは変わってきます。
少しでも美味しいウニが食べたい場合はまずは旬の時期である初夏に食べる事です。
北海道の函館のほうではウニの漁が解禁されるのはちょっと遅めの7月になるので注意が必要です。

 

食用のウニにはバフンウニとムラサキウニの二種類があり、
棘が短くて中身の色がオレンジ色なのがバフンウニ、ムラサキウニは棘が長く中身はバフンウニと比べると黄色です。
一般的に高価で美味しいとされるのがバフンウニです。
ただしムラサキウニでも上記のような状態の良いウニを選べば充分美味しいです。
どちらを選ぶかは予算に合わせて、なるべく上物を選べるようにしたいところです。

鮮度と風味を保つ塩水パック

うに2

最近ではウニは回転寿司でも見かけるようになり、一昔前までの高級なネタというイメージは少しは和らいで、回転寿司の安価な値段でなら食べる機会も増えてきたと思います。

しかし安価のウニの多くはチリ産などの輸入ものだという事はご存知でしょうか?
チリは日本の裏側にある国ですが近海の環境は日本と似ているために比較的良質なウニが採れます。
国産のものと比べると安価で手に入るために回転寿司などの格安の寿司屋に多く出回っていました。
しかし近年ではチリでも物価は上昇傾向にあり、輸入物のウニでも値段が高騰してきています。
輸入だと空輸するにしても時間がかかってしまいます。
ウニは傷みが早く、それはダイレクトに味に影響を及ぼしてしまうために、やはり美味しいウニを食べようと思ったら国産を選びたいですね。

 

生ウニの鮮度の話ですが、ウニを食べた時に薬臭くて美味しくなかったという意見を聞いたことはないでしょうか?
実はこれは保存ために使用されている「ミョウバン」です。
2日もすると形が崩れて身が溶けてきてしまうのです。それを防ぐためにミョウバンを使用するわけです。
黒豆の色をよくしたり、芋を煮るときの煮崩れ防止などに使われるものです。
うにも形崩れを防止できるのですが、使いすぎると苦みが出たりしてしまいます。
安価で手に入る生ウニほどこのミョウバンを使用しているケースが考えられます。

 

そこで最近では殻から取り出したうにを、海水につけて保存する方法が主流です。
ミョウバンを使っていない新鮮な生ウニなら薬っぽい味もしないし、とても美味しいのです。
うに通販で買う場合は塩水パックが殆どです。乾燥することもなく採れたてのうにの風味がそのまま味わえます。